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書誌情報

書名

最速で身につく日本史 「24のキーワード」でまるわかり!    

著者名 角田 陽一郎/著
出版者 アスコム
出版年月 2020.12


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1 旭山公園通1213141888210/カ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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2020
210.1 210.1
日本-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001546299
書誌種別 図書
書名 最速で身につく日本史 「24のキーワード」でまるわかり!    
書名ヨミ サイソク デ ミ ニ ツク ニホンシ 
著者名 角田 陽一郎/著
著者名ヨミ カクタ ヨウイチロウ
出版者 アスコム
出版年月 2020.12
ページ数 329p
大きさ 18cm
分類記号 210.1
分類記号 210.1
ISBN 4-7762-1054-2
内容紹介 テレビプロデューサーの著者が「最速で身につく」という観点で構成・編集した日本史の本。歴史背景や考え方の説明に主軸を置き、「文明」「戦争」など24のキーワードで、先史時代から未来の話までを時系列で記述する。
著者紹介 1970年千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。バラエティプロデューサー。著書に「最速で身につく世界史」など。
件名 日本-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「最速で身につくシリーズ」第二弾。最速で日本史を理解するための画期的な日本史の本。
(他の紹介)目次 日本は果たして文明なのか?日本文明とは何なのか?文明の話―先史時代・縄文時代
古代日本は海に守られ、独自の国家形成を進めていった。水の話―弥生時代・古墳時代
宗教が文化を運び、文字が国家のシステムをつくりあげた。宗教の話―飛鳥時代
日本人の思想は「統一ルール」と「統一ルーツ」でできている。思想の話―奈良時代
天皇を中心とした「帝の国」はどのようにして生まれたのか?帝国の話―平安時代前期
古代・中世・近世の商人たちが、日本経済の礎を築いていた。商人の話―日本の経済史概観
中国を中心として見た日本、そして朝鮮。中華の話―中華と小中華
日本民族の歴史は、中央ではなく地方から始まった。民族の話―平安時代後期
武士という新しい階層が台頭し、日本を征服するまでの歴史。征服の話―鎌倉時代
「周縁」の視点で見る室町時代の始まりと終焉。周縁の話―室町時代
不条理を発見した人々が反旗を翻し、時代は戦乱の世に。発見の話―応仁の乱、戦国時代
混ざり合い、独自の発展を遂げたアートとテクノロジー。芸術と科学の話
日本の三大武将はどのように天下統一を目指したのか。国家の話―安土・桃山時代
徳川家の長期政権を可能にしたのは、数々の強力な約束があったからだった。約束の話―江戸時代
過去よりも未来よりも、今を生きる。江戸時代の人々の理想と現実。理想の話―江戸時代 江戸の諸改革
明治維新は革命だったのか。それとも―。革命の話―明治維新
近代化により、日本人の意識は「内」から「外」へ。産業の話―明治時代 文明開化
列強国を目指した日本は、富国強兵のため国民を一つにまとめた。統合の話―日清&日露戦争〜大正時代
第二次世界大戦前の日本とその周辺で何が起こっていたのか。分割の話―昭和前期1・戦前
なぜ日本は戦争へ進んだのか?戦争の話―昭和前期2・戦中
米ソのイデオロギー対立の中で、日本は「生きる道」を模索し続けた。イデオロギーの話―昭和前期3・戦後
焦土と化した日本は、どのようにして世界の「お金持ち」になれたのか。お金の話―昭和後期・戦後・バブル
インターネットと世紀末と地震に揺れる30年。情報の話―平成の失われた30年
私たち日本人はこれからどう生きていくべきか。未来の話―令和の時代
(他の紹介)著者紹介 角田 陽一郎
 1970年、千葉県生まれ。バラエティプロデューサー。東京大学文学部西洋史学科卒業。卒業論文のテーマは「独裁者ナポレオンの登場はフランス革命の一部なのか?」1944年、TBSテレビ入社。「さんまのスーパーからくりTV」などの番組を担当した名ディレクターとして高い評価を受ける。またテレビ制作だけでなく、映画監督やネット動画配信会社goomoの設立など新しいメディアビジネスをプロデュース。TBSテレビを退社後、独立。あらゆるジャンルのトップクリエィターとともにさまざまな分野で活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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