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書誌情報

書名

戦国時代は何を残したか 民衆の平和・神仏への思い・自然開発    

著者名 笹本 正治/著
出版者 信濃毎日新聞社
出版年月 2020.7


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2020
210.47 210.47
日本-歴史-室町時代 日本-歴史-安土桃山時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001500043
書誌種別 図書
書名 戦国時代は何を残したか 民衆の平和・神仏への思い・自然開発    
書名ヨミ センゴク ジダイ ワ ナニ オ ノコシタカ 
著者名 笹本 正治/著
著者名ヨミ ササモト ショウジ
出版者 信濃毎日新聞社
出版年月 2020.7
ページ数 300p
大きさ 19cm
分類記号 210.47
分類記号 210.47
ISBN 4-7840-7366-5
内容紹介 戦国という時代を経て、社会はどのように変わったのか。日本の歴史のターニングポイントであった戦国時代が今を生きる我々に残したものを探りつつ、現代の課題を考える。
著者紹介 1951年生まれ。山梨県出身。名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了。信州大学副学長等を歴任。長野県立歴史館館長。著書に「中世の音・近世の音」「山に生きる」など。
件名 日本-歴史-室町時代、日本-歴史-安土桃山時代
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 日本の歴史のターニングポイントであった戦国時代が今を生きる我々に残したものは何か。歴史学者が問いかける現代の課題とは。今こそ、華々しさが優先する“戦国時代観”を変えるときが来ている。
(他の紹介)目次 第1章 モノとしての民衆(川中島合戦に見る戦争の実態
戦乱が生み出す奴隷たち
どのように人を売り買いしたのか
人身売買の否定)
第2章 戦乱からどう身を守るか(山に逃げ込む
自ら戦う民衆
寺に逃げ込む
法と裁判の整備)
第3章 神仏との深い結び付き(戦いの場での神仏
誓いの場
民衆とともにあった神仏)
第4章 自然への畏怖の変化(襲い来る自然
食料難と人々の知恵
開発の時代)
終章 現代に続く戦国時代の課題
(他の紹介)著者紹介 笹本 正治
 1951年山梨県出身。77年名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了。同大文学部助手を経て、84年信州大学人文学部助教授、94年同大教授。2009〜14年同大副学長。16年〜長野県立歴史館館長。専門は16世紀を中心とする日本史学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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