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書名

向坂逸郎評伝  下巻  1951〜1985 

著者名 石河 康国/著
出版者 社会評論社
出版年月 2018.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180282485289.1/サ/21階図書室35B一般図書一般貸出在庫  

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2018
289.1 289.1

書誌詳細

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タイトルコード 1008001250011
書誌種別 図書
書名 向坂逸郎評伝  下巻  1951〜1985 
書名ヨミ サキサカ イツロウ ヒョウデン 
著者名 石河 康国/著
著者名ヨミ イシコ ヤスクニ
出版者 社会評論社
出版年月 2018.3
ページ数 386p
大きさ 21cm
分類記号 289.1
分類記号 289.1
ISBN 4-7845-1849-4
内容紹介 「資本論」の探求と日本の社会変革に生きた向坂逸郎の人生を克明にたどった評伝。下巻には、「左派社会党とともに」から「最晩年」までを収録。人名索引付き。
著者紹介 1945年生まれ。社会主義青年同盟、社会主義協会、新社会党などにたずさわる。著書に「労農派マルクス主義」など。
個人件名 向坂 逸郎
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 山川均と社会主義協会を発足させ、高野実との論争、スターリン批判への論評など戦後労農派の立脚点を定めてゆく。また九州大学教授として若手学究、労働者を相手に多くの『資本論』研究会を組織し、その感化力は無数の人物を育んだ。三池炭鉱労働者に沈潜し60年闘争をはじめ終生三池と共にあり、社会党の諸論争にも論陣を張った。その理論と行いを一致させる姿勢は世の毀誉褒貶の嵐も呼んだ。また宇野弘蔵との緊張も生んだが、それについて通説とは異なる照明があてられる。上巻を含め、向坂をめぐる人びとの『資本論』との格闘と猛烈な相互批判は、資本の衝動が19世紀を再現したかのような今の時代の読者に大いに刺激となるであろう。
(他の紹介)目次 第8章 左派社会党とともに
第9章 スターリン批判をはさんで
第10章 六〇年三池闘争前後
第11章 構造改革論争、『マルクス伝』
第12章 社会主義協会の発展
第13章 最後の奮闘
第14章 最晩年
(他の紹介)著者紹介 石河 康国
 1945年生まれ。社会主義青年同盟、社会主義協会、新社会党などにたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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