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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180289811 | 949.3/ハ/ | 1階図書室 | 70B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001214504 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ウールフ、黒い湖 |
| 書名ヨミ |
ウールフ クロイ ミズウミ |
| 著者名 |
ヘラ・S.ハーセ/著
|
| 著者名ヨミ |
ヘラ S ハーセ |
| 著者名 |
國森 由美子/訳 |
| 著者名ヨミ |
クニモリ ユミコ |
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
196p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
949.33
|
| 分類記号 |
949.33
|
| ISBN |
4-86182-668-9 |
| 内容紹介 |
オランダ領東インド。農園の支配人を務める植民者の息子である「ぼく」と、現地人の少年「ウールフ」の友情と別離、そしてインドネシア独立への機運を丹念に描く。訳者が著者の生涯と作品を解説したあとがきも収録。 |
| 著者紹介 |
1918〜2011年。旧オランダ領東インド(現インドネシア共和国ジャカルタ)生まれ。他言語への翻訳の最も多いオランダ作家。ユトレヒト大学、ルーヴェン大学文学部名誉教授。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)著者紹介 |
ハーセ,ヘラ・S. 1918年2月2日、旧オランダ領東インド・バタヴィア(現インドネシア共和国ジャカルタ)生まれ。父親の仕事の関係で20歳までを同地で過ごす。1938年、大学進学のため単身オランダへ渡り、アムステルダムで生活を開始。翌年第二次世界大戦が勃発、1940年5月からはナチスドイツ占領下となった同地で暮らしつつ、演劇を学び、さまざまな文芸活動を始めた。戦後1948年のオランダ全国読書週間の際に刊行された『ウールフ、黒い湖』が大反響を呼び、新進作家ハーセの名はオランダ国内に一気に知れ渡った。その後60余年に及ぶ長い作家生活の中で、劇作、詩作も含め、長篇歴史小説、少女時代を過ごした東インドを題材とした小説や現代小説、自伝的エッセイ、文芸評論を多数執筆、戦後オランダ文学を代表する文豪となった。2011年9月29日、アムステルダムの自宅にて永眠。享年93(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 國森 由美子 東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、オランダ政府奨学生として渡蘭、王立ハーグ音楽院およびベルギー王立ブリュッセル音楽院にて学び、演奏家ディプロマを取得して卒業。以後、長年に渡りライデンに在住し、音楽活動、日本のメディア向けの記事執筆、オランダ語翻訳・通訳、日本文化関連のレクチャー、ワークショップなどを行っている。ライデン日本博物館シーボルトハウス公認ガイド(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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