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書誌情報

書名

植民地のなかの「国語学」 時枝誠記と京城帝国大学をめぐって    

著者名 安田 敏朗/著
出版者 三元社
出版年月 1997.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0017674714810.1/ヤ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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アガサ・クリスティー 麻田 実
1988
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1001001007305
書誌種別 図書
書名 植民地のなかの「国語学」 時枝誠記と京城帝国大学をめぐって    
書名ヨミ ショクミンチ ノ ナカ ノ コクゴガク 
著者名 安田 敏朗/著
著者名ヨミ ヤスダ トシアキ
出版者 三元社
出版年月 1997.4
ページ数 245p
大きさ 19cm
分類記号 810.12
分類記号 810.12
ISBN 4-88303-040-7
内容紹介 国語学者時枝誠記にとって、植民地朝鮮における「国語政策」とは何であったのか。「国」の名を冠した学問体系に絡め取られていった一学者の時代像を、当時の政策や議論とともに描く。
件名 国語学-歴史、言語政策、朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945)
個人件名 時枝 誠記
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 序 今なぜ「里山学」か
1 里山のいま、むかし(里山の民族生物学
森と人の関わり―滋賀の里山
里山が生んだ日本の植物文化―江戸の人びとの暮らしのなかに生きた自然)
2 里山と人の関わり(里山の環境倫理―環境倫理学の新展開
日本語にみる自然観
縄文人の里山利用との接点―奈良県奥吉野のアク抜き技術から
近代化と河川環境の変貌―長良川河口堰問題から「里山」を考える
中国雲南省・少数民族の山の利用―ハニ族の信仰と山の利用を中心として
里山所有の過去・現在・未来)
3 里山の生きものたち(水辺環境と里山―身近な生きものと自然文化の盛衰
クモからみた里山
サルからみた里山)
4 里山の保全と地域共生(山を持つことの苦と愉しみ―大分県山国町における経験から
里山保全のための道具類
パートナーシップによる里山づくり)


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